驟雨の標

困った人の長話(記述言語版)/晴れて今や東大院卒三交替会社員の名をほしいままに/一週間一回更新を目指したり目指さなかったり

あけました。

ふと神社に初詣に行ってみたら、2015年に前厄、2016年に本厄、2017年に後厄だったそうです。
「前厄」とか「後厄」って湯桶読みですよね。そういう細かいどうでもいい事に異常なほど気が付くようになりました。厄が明けて脳が活性化したんだと勝手極まりない解釈で行きましょう。

皆さん初夢は何を見ましたか?
私は以下のような夢を見ました。

そこは神社の本殿である。
本殿の奥間には妖怪の世界に通じる扉が封印されており、私は何故かその扉を開放する役割を仰せつかっていた。
扉を開くと、塗り壁、ろくろ首、ぬらりひょんなどなど色々な妖怪たちがゆっくりと扉の奥から出てくる出てくる。
まあ、扉は開いたから良いかと思う。
何気なく居間に帰ってくると、どこからともなく「妖怪たちの中からお前のパートナーを選べ」との言葉。
何気なく畳張りの部屋の中央に胡坐をかいて座ると、私の右隣にささっと近づいてくる影。
右を見ると、金色の狐耳をぴこぴことせわしなく動かしながら、伏せ目がちにその場に体育座りする狐耳着物少女。たい焼きのようなものを食べている。

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(ここまで露出は多くないがイメージとしてはこれが最も近い)
(引用:ニコニコ静画・メルキアリス様)
場面は自宅に変わる。
狐耳少女は相変わらず着物姿のままで私とともに生活している。何だか妙に幸せである。
終了

 あまりに楽しい初夢でしたが実家だったため母親に叩き起こされて強制終了しました。夢なのでどうしようもなく理不尽なことはお許しいただくとしても、それでも大分幸せな夢でした。
夢占い的なサムシングを調べましたが、「狐」は出てきても「狐耳のケモナー歓喜な美少女」はどこにも書いてなかったので、分かりません。「狐」的には騙されているとか、信用できない人物が接近している、といった意味だそうなので悪い初夢であったと言えそうですが、一方で「狐と遊ぶ」は「物事が要領よく進むことの暗示」だそうなので吉祥であるとも言えそうです。
狐の嫁入り」的な方面でも少し考えましたが、この狐耳美少女と自分が結婚しているのかは不明であるし、もしそうだとしても狐を娶るという事が何を意味しているのかは甚だ不明です。まとりあえず幸せな夢だったので良い初夢であると解釈しましょう。

ラノベ作家でも目指そうかしら。

(因みに狐耳美少女が現れたのは、前日の晩に「このはな綺譚」をずっと読んでいた影響が非常に強いのではないかと思います)