驟雨の標

困った人の長話(記述言語版)

まずは愚痴と状況整理から

あんまり一つの事について長文を書きなぐろうにも、キーボードをUSB接続の大変な何かに変えてしまった為まだ慣れません。なので短編を打って慣れる作業から。

今日の目次
・ノートパソコンのキーボードが機能不全に陥る会
読書メーター関連
・音楽の趣味は変わらない
・社会性社会人の社会性
・書評を書くや否やということ
・そろそろアニメ関連の記事を再開したいということ
・ファンタジーは寝る

 

 

・ノートパソコンのキーボードが機能不全に陥る会
芝のPC事業ってどうなったんでしたっけ?VAIOが独立…みたいな話はソニーか。どうにも東芝関連については複雑怪奇で理解できていない所が多いです。とりあえず腐って死んだんだとは思います。大変厄介な展開です。最近ニュースの構造自体がかなり複雑になってきたと感じます。「このハゲー!違うだろー!」みたいなのは寧ろ少ないので新鮮です。
さて、私は今現在諸事情により東芝のノートPCのクッソ古いモデルを使用しています。まあ型落ちの古参モデルとはいえ腐っても東芝のノートなので綺麗に動作してくれていました。これまでは。
もう一週間ぐらい前になりますか、突如としてキーボードのエンターキーが0.3秒に1回ぐらい押されたような動作を勝手にするという狂気じみたスピリチュアルな症状をノートPCが呈するようになりました。ログイン画面だろうがGooglechromeだろうが何をしていようがナニをしていようがエンターキーが押される動作が独りでに無限に繰り返されるので、ログインするのに一時間、キーボードドライバを停止させるために一時間掛かりました。そして当PCはマウスしか使えない謎の物体と化しました。Windowsにはスクリーンキーボードという地獄のような機能が搭載されているためマウスだけでも文字入力は可能ですが、これぐらいの長文を書こうと思ったら三時間は掛かります。なのでUSBキーボードを接続するわけですが、これを接続するまでに「USBキーボードをどう調達するのか?」「購入すればいいのでは」「実家にジャンク品が大量に転がっているので購入許可は下りない」「じゃあ送れよ!」「送るまでに一週間を要する」という地獄のような手続きがあったため死にたくなりました。やっと接続したUSBキーボードの使い心地はスクリーンキーボードの4000倍は良いです。
復旧作業と称してキーボードを掃除する、キーボードドライバを最新に更新する、ウィルスチェック、キーボードドライバを削除してもう一度リセットする、などなど色々な手段を試しましたが復旧しませんでした。まる。

 

読書メーター関連
書メーターのブログパーツ、好きで使っていたんですけど、読書メーターというサービスがKADOKAWAに買収されて以降ブログパーツという機能自体がしれっと消滅してしまったそうです。天下の総合メディア企業たるKADOKAWAさんがせっかく買収したウェブサービスブログパーツすら用意してくれないのかと残念に思いますが、その内復活する事を願って今は撤去する方針で。

 

・音楽の趣味は変わらない
人から薦められた音楽を必死の思いで聞くという作業を続けていましたが、嫌いなアーティストが増えてゆくだけの致命的に非生産的な時間であると理解しつつあります。自分の趣味嗜好に合う音楽というものには中々出会えないもので、やはり「スピッツこそ青春であり至高」とか「マンウィズに魂を売らない奴はクズ」とか「佐野元春の魂の歌声を聴けえー」とか言われても、どうしても好きになれません。なので自分の聞きたい音楽だけに浸る会という閉鎖的で自己中心的な趣味へ再び回帰することにします。

 

・社会性社会人の社会性
会人たるとは、こういう事である!…みたいな事を先輩社員や上司が語るならばまあ納得できるんですが、それにしても度が過ぎると思いませんか。
社会人には社会人らしい生活が存在し、社会人らしい言葉遣いが存在し、社会人らしい思想が存在し、社会人らしい趣味が存在し、社会人らしい休日の過ごし方が存在するそうです。きっと社会人らしい生まれ方と死に方が存在し、社会人らしい恋人が存在し、社会人らしいセックスの作法まで存在するのでしょう。私はそのどれも満たしていないため、基本的には社会人失格なのだそうです。まあ、だからどうしたんだバカという話なんですけども。

 

・書評を書くや否やということ
の名も「本が好き!」という書評サイトからお誘いを頂きましたが、大分「無理じゃね?」感が強まっています。とりあえず「品行方正で独自の視点から語った書評」みたいなものが集まっていて、真にその本の面白さを伝えるための熱気に満ちた書評というよりは、本当に「評論としての書評」が揃い踏みだったからです。それから、真面目な文芸やビジネス書や社会本とか新書に対する書評ばっかりが異様に目についたという事も一つです。「真面目に本を読む真面目な人たちのためのレビューサイト」という印象がめちゃめちゃ強くて、不真面目な私には近寄りがたかったのです。
どうなんですかね、それが「書評」というものの正しい形なのでしょうか。私には今一つ理解しかねるものがあるのですが、とりあえず何か書いたら投稿してもいいかもしれませんし、気が向かないかもしれません。

 

・そろそろアニメ関連の記事を再開したいということ
ニメはバカみたいな量見ています。「俺アニオタだぜ!」とドヤ顔で語るリア充みたいな変なのを木っ端みじんに粉砕できる程度には見ています。秋葉原ジョジョファッションで歩いてジョジョ立ちしているような本物のオタクには負けます。
気が付いたんですが、アニメ業界も声優業界も入れ替わりが異常に激しくなっていて、それは更に加速傾向にある、という事です。名前が一瞬だけ出てきたけどもう既に死にかけている女性声優が今現在どれぐらいいるでしょう。傑作だ大作だなんだと騒がれたにも関わらずもう既にオワコン化したアニメが何本存在するでしょう。このまま進めばどこかでアニメ業界も声優業界も炉心融解を引き起こして破滅するだろうと思います。作品に対する見方を自分で見直し続ける事で、そういう所をもっとよく観察したいのです。

 

・ファンタジーは寝る
ァンタジー小説を某小説投稿サイトで書いてる的な話を一瞬だけしたことがあったと思ったんですが、予想以上に予想通り更新を停止しました。幾つか決定的な問題があって、その中でも最大のものは「一つの物語を完結させるまで追いきれない」という致命的な意識の弱さです。ラストシーンとキャラクター像は克明に思い浮かぶくせに、物語のスタートシーンは何一つとして思い浮かばないし、主人公がどんな仲間と出会ってどんな冒険をするのかというプロセスに至ってはなにも存在しません。そりゃ当然物語を追いきれなくなるのも道理なんですけど、まだどうしても諦めきれないため必死の思いでキーボードを叩き続け、寝かして練り直すという事をずっと続けています。エンターキー押しっぱなしのガラクタではなくスクリーンキーボードでもなくUSBキーボードが来てくれてやっと作業を続けられそうです。