驟雨の標

困った人の長話(記述言語版)…晴れて今や東大院卒三交替会社員の名をほしいままに

社会論

イメージと偏見で見る政治「支持政党はありません」

選挙シーズンにこういう記事を書いたら良いんですけど、それはそれで面倒くさい手合いに噛みつかれて腕が吹き飛びそうな気がするので避けます。 「えー、一応我が社は労働組合の関係上民主党支持という事で…」と上司に言われてから一ヶ月ぐらいで民主党が消…

思想の破片集 1箱目

最近、他人に対してLINEのノートで色んな事を書いて色んな意見を貰ったり議論するという事にハマっています。物好きな人もいるもので、私が書きだすちゃんちゃらおかしい辻褄の合わない意見を面白がって読んでくれる人が割といるので、少しは救われた気分に…

「このハゲー!」から考える態度の在り方

「このハゲー!」はアカンやろ、ああいう人が政治家やっちゃいけないよ。…と申したところ、某氏から「いやそれはおかしい」と反論されました。かなり驚愕の反論だったためちょっと「態度」というものを考えるきっかけとします。

嘘つきのシステム:「自業自得の患者」論に寄せて

土曜の朝から腹が痛いです。クソの噴射が止まらないので、一発ひねり出しましょう。 長谷川豊さんという人物はよく存じ上げません。なんかアナウンサー的なサムシングをしているらしいですが知らんものは知りません。それよりも「自業自得の患者」という彼の…

「ブラック」という概念と労働市場のシステム的限界

元より「ブラック企業」や「ブラック残業」という概念に対して真っ向から反対はしていないし、さりとて賛成もしていないのですが、ここ数日で考えが一気に明確化されてきたので書き綴っておくことにします。 結論から言えば「そこに個々人の自由意思があるか…

専門性の限界点

よくウチの大学の人は専門的になります。と書くと最早何を言っているのか甚だ分からないですが、それ以外に言葉の書きようがありません。 世の中は「スペシャリスト」か「ネクシャリスト」のいずれかしか生き残っていけない世界になる、なんて言われています…

善意の闘争

私は電車の車内で座席に座るのが嫌いです。ずっと立っています。座席がガラガラに空いていたとしても、疲れている時や体力を温存したい時以外は座らないようにしています。そんなわけで、酷い不審者扱いを受ける事も多々あります。 確か小学生ぐらいのころは…