驟雨の標

東大院卒ド畜生が綴る、困った人の長話(記述言語版)

社会

dayworks: 2019/05/7-11:

週の前半は割と良かったけど、後半に行くに従ってGWで崩れた食生活のツケが回ってきて頭がぶち壊れて行った週でした。南無阿弥陀仏。

dayworks: 2019/04/28-5/6:

中々大変なGWだったような気がします。大分のんびりしていました。GW中は家族にメチャメチャうるさくされたり、説法しに行ったりとまとまって物事を考える時間が実際あまり無かったので、少々更新が遅れたけどまとめます。 GWだから何かゲームしようとしたけ…

dayworks: 2019/04/24-27:

普段私は恐ろしい程色んな事に悩み苦しむし、色んな事を心配するし、結果として色んな事を考え倒しています。しかし大半は忘却の彼方へ飛んで行ってしまって、記録するという事が殆どないのです。 大変勿体ないので、日記を書き始めました。ブログみたいにテ…

「間違った事を発言すること」と社会キャパシティ:3

ただでさえ退屈な仕事が、経営状況の行き詰まりによって急激にブラック化する。アベノミクスの終焉と共にそんな話は幾らでも出てくるでしょう。私の会社はその先駆けとなりそうです。朝から晩まで訳の分からない仕事に取組みパワハラも過激化、私も精神科医…

「間違った事を発言すること」と社会キャパシティ:2

平均帰宅時間23時になるまでお仕事頑張って、5ヶ月も耐えに耐えて頑張って進めたプロジェクトが経営陣のご立派な経営判断で水の泡になっちゃいました。こういう会社は一体何なんでしょうね。成果が出てないならまだしも、費用80%削減可能!という激烈な成果…

「間違った事を発言すること」と社会キャパシティ:1

新年早々の落合先生の炎上っぷりを見ていると、議論の中身よりもコミュニケーションの面白さに目が行きました。今回は新年早々バチクソにガチンコの私流コミュニケーション論、やります(案の定クソ長いのでまた幾つかに分割してお届けします)。 (肝心の落合…

2019年、基礎思想からの自己紹介

はいはい、あけましておめでとうございます。 そういえば長らく自己紹介らしきものをやってないなということに気が付いたので、新年なので改めて基礎的な自己紹介から始めようかと思います。大体全体的にさらっと。※この記事は後からちょこちょこ書き直した…

ぜいたくの意味論

私も人間なので、欲望というものがあります。 よりおいしいものが食べたい、より広い家に住みたい、よりたくさん本が読みたい、よりのんびり生きていきたい。…まあつまるところ、より良い生を送りたくて仕方がないわけです。 特に今現在のようにブラック的労…

プロセス価値と結果価値

ブログ記事にアフィぐらい貼ったって今時怒られたりしないよとの事で、アフィを貼って書籍ほんの少しだけ紹介しながら自分の考え方を述べるという事をやってみようと思います。あまり書籍の宣伝ばっかしても面白くないので、宣伝とか書評をメインに据える記…

書簡集: 具体的限界について

声優関連の記事が大ヒットしたんだから声優関連記事をもっとブログに書こう、とは思いました、思いましたがろくに書く気が起きず、「声優関連で書かなければならぬ」みたいなことを考え始めたらもはや書く気が完全に起きなくなりました。 三週間過ぎました。…

勉強の大切さ: 分裂した現実へ橋を掛けよう

それからGWは生活リズムを元に戻すための休息にしていました。はい、ブログの更新はその内まとめてバババと更新しようと思います。三交替中に考えていたことは山ほどあって、書きたいことも山ほどあるからです。 はい…。社会人として一年間を過ごしたわけで…

イメージと偏見で見る政治「支持政党はありません」

選挙シーズンにこういう記事を書いたら良いんですけど、それはそれで面倒くさい手合いに噛みつかれて腕が吹き飛びそうな気がするので避けます。 「えー、一応我が社は労働組合の関係上民主党支持という事で…」と上司に言われてから一ヶ月ぐらいで民主党が消…

思想の破片集 1箱目

最近、他人に対してLINEのノートで色んな事を書いて色んな意見を貰ったり議論するという事にハマっています。物好きな人もいるもので、私が書きだすちゃんちゃらおかしい辻褄の合わない意見を面白がって読んでくれる人が割といるので、少しは救われた気分に…

「このハゲー!」から考える態度の在り方

「このハゲー!」はアカンやろ、ああいう人が政治家やっちゃいけないよ。…と申したところ、某氏から「いやそれはおかしい」と反論されました。かなり驚愕の反論だったためちょっと「態度」というものを考えるきっかけとします。

嘘つきのシステム:「自業自得の患者」論に寄せて

土曜の朝から腹が痛いです。クソの噴射が止まらないので、一発ひねり出しましょう。 長谷川豊さんという人物はよく存じ上げません。なんかアナウンサー的なサムシングをしているらしいですが知らんものは知りません。それよりも「自業自得の患者」という彼の…

「ブラック」という概念と労働市場のシステム的限界

元より「ブラック企業」や「ブラック残業」という概念に対して真っ向から反対はしていないし、さりとて賛成もしていないのですが、ここ数日で考えが一気に明確化されてきたので書き綴っておくことにします。 結論から言えば「そこに個々人の自由意思があるか…

専門性の限界点

よくウチの大学の人は専門的になります。と書くと最早何を言っているのか甚だ分からないですが、それ以外に言葉の書きようがありません。 世の中は「スペシャリスト」か「ネクシャリスト」のいずれかしか生き残っていけない世界になる、なんて言われています…

善意の闘争

私は電車の車内で座席に座るのが嫌いです。ずっと立っています。座席がガラガラに空いていたとしても、疲れている時や体力を温存したい時以外は座らないようにしています。そんなわけで、酷い不審者扱いを受ける事も多々あります。 確か小学生ぐらいのころは…