驟雨の標

困った人の長話(記述言語版)/晴れて今や東大院卒三交替会社員の名をほしいままに

働き方

意識は低く広く、流れるように:最終夜

私が何を考えて物事を見ているのかについて。2018年版の最後の短文です。 私は最初から最後まで意識高い系が嫌いですが、と言いつつも色々な人から「いや、お前の意識は死ぬほど高い」とよく言われます。自分が嫌いな物に自分がなっているというのは実際物凄…

意識は低く広く、流れるように:第三夜

私が何を考えて物事を見ているのかについて。2018年版続きです。 色んな事に同時並列で取り組んでいると「中途半端」になるのは実際問題として事実です。ですが、中途半端であることは実は何か一つの分野の事しか知らない事よりも遥かに強い事であると私は信…

意識は低く広く、流れるように:第二夜

私が何を考えて物事を見ているのかについて。2018年版続きです。 色々な物に興味を持ち続けるというのは、簡単なことにみえてとても難しい事です。それはこの日本社会においては「一つの物に取り組む」という事が社会的に推奨され、「複数の物事にたくさん取…

意識は低く広く、流れるように:第一夜

私が何を考えて物事を見ているのかについて。2018年版です。 …よく「どうしてそんな風に考える」と色んな人に言われます。ある人は驚きと称賛の入り交じった目でそう言いますが、別のある人は侮蔑の目を向けてそう言います。まあ当然っちゃ当然なんですが、…

勉強の大切さ: 分裂した現実へ橋を掛けよう

「文系はいい子たちなので本社で仕事させて、理系はクズどもなので全員三交替勤務に叩き込む」という理不尽極まりない困難な時間がやっと四月末で終了してくれました。それからGWは生活リズムを元に戻すための休息にしていました。はい、ブログの更新はその…